いのちの声を聞いてみませんか
― 福祉に関する研修会 ―

「私ね、ずっと死にたかったのよ」
これまで女性が抱き続けてきた思いが、そのまま声になって出てきたようだった。
そして泣き笑いされる女性の表情は、最初の冗談めいたよそよそしい笑顔とは違って、どこか安らいだ笑顔のようにもみえた…

『ことばの向こうがわ』より

 

⼤切な⽅とお別れしていく、その悲しみをお釈迦さまは「愛別離苦」とお⽰しくださいました。⼤きな災害が続発した平成が終わろうとする中、広島でも昨年「平成30年豪⾬災害」が起こりました。今改めて、苦悩している⽅との向きあい⽅が問われています。
この度の研修会講師は「ボランティア僧侶」として、東⽇本⼤震災の被災者が⼊居されている仮設住宅の居室訪問を通して、被災者に向き合ってこられた安部智海さんです。この研修会を通じ、⽀援とは何か、寄り添うとは何かをご⼀緒に考えさせていただきましょう。
多くのみなさまがお越しいただきますよう、念願いたします。

開催日時・講師プロフィール

2019(令和元)年

7月8日(月)13:30~16:00

講題:東日本大震災での支援活動をとおして
― とくに仮設住宅居室訪問活動の現場から ―
講師:浄土真宗本願寺派総合研究所研究員

安部 智海 氏

 

開催場所

〒730-0801 広島市中区寺町1-19
本願寺広島別院 安芸門徒会館 共命ホール

【徒  歩】 ・JR横川駅南口 徒歩10分
・横川駅より広電に乗り換え「別院前」電停下車徒歩3分
【タクシー】 ・JR広島駅よりタクシーで15分
・広島バスセンターよりタクシーで10分
【自家用車】山陽自動車道路 広島IC出口20分
【駐車場】数台駐車できます。
満車の場合近くの有料コインパーキングをご利用ください。

対象

どなたでも関心のある方はご参加ください。

参加申込

不要

受講料

おひとり1,000円

受講料の一部は活動費、運営費として活用させていただきます。

お問い合わせ

090-5691-3446(担当:石田)

備考

私たちと一緒に活動してくださる僧侶スタッフも募集しています(宗派は問いません)。

主催

自死に向きあう広島僧侶の会

チラシ

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