いのちの声を聞いてみませんか
― 福祉に関する研修会 ―

 大切な方とお別れしていく、その悲しみをお釈迦さまは「愛別離苦」とお示しくださいました。そのお別れが自死でともなれば、自責の念や怒り、また周囲からの偏見とも対峙しなくてはなりません。遺されたご家族の悲しみに向きあうことができないか、そんな想いで「自死に向きあう広島僧侶の会」を結成し、はや6年半が経ちました。
 今回の研修会は、自死に向きあう活動への理解を深めて欲しいという想いと、活動に共感してくださった方が、共に参画してもらえないか、そんな想いで開催いたします。多くのみなさまがお越しいただけますよう、念願いたします。

開催日時・講師プロフィール

2018(平成30)年

7月5日(木)13:30~15:40

講題:自死はどのように語られてきたか ― 仏典と古典文学の用例から ―
講師:龍谷大学文学部准教授

野呂 靖 氏

開催場所

〒730-0801 広島市中区寺町1-19
本願寺広島別院 安芸門徒会館 共命ホール

【徒  歩】 ・JR横川駅南口 徒歩10分
・横川駅より広電に乗り換え「別院前」電停下車徒歩3分
【タクシー】 ・JR広島駅よりタクシーで15分
・広島バスセンターよりタクシーで10分
【自家用車】山陽自動車道路 広島IC出口20分
【駐車場】数台駐車できます。
満車の場合近くの有料コインパーキングをご利用ください。

対象

どなたでも関心のある方はご参加ください。

参加申込

不要

受講料

おひとり1,000円

受講料の一部は活動費、運営費として活用させていただきます。

お問い合わせ

090-5691-3446(担当:石田)

備考

私たちと一緒に活動してくださる僧侶スタッフも募集しています(宗派は問いません)。

主催

自死に向きあう広島僧侶の会

チラシ

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